トランスメディア提供アイコン01 竜頭の滝(栃木県日光市)

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竜頭の滝
2005年10月15日


有名な日光の竜頭の滝です。
この日(10/15)は、課題撮りをしようと決めていて早起きしました。テーマは、露出を考えた「秋の色」です。
本当は、朝日に照らされる紅葉の乗鞍へ行こうと思ったんですが、あいにく天気が悪かったので、日光に変更しました。人ごみは、嫌いだけど、天気が悪けりゃ混まないだろう思って・・・。
でも、竜頭の滝の駐車場は、日の出の時間を過ぎた頃には、もう満車・・・。日の出のだいぶ前に行っておいて良かった・・・。
それにしても、もう一ヶ月以上前の話やね・・・・。

今月も21日を迎え、カメラ雑誌の最新号が発売されました。やっぱり、気になるのは、D200の最新情報。
やっぱり、D200は、よさげですねぇ~。一度は、引いた購入意欲が、盛り返してきたというか・・・。

雑誌を見ての内容ですが・・・・。
フォーカスのポイントは、小さい点に変わった様です。ファインダーの絵を見ると小さい四角と大きい四角があったので、解りにくかったのですが、大きい四角の方は、どの点でフォーカスを合わせているかを示している様です。これだけ小さい点に変われば、使いやすそうです。
感度を上げた時のノイズの少なさは、D2Xより、若干上をいっている様です。
ホワイトバランスもD2Xより良い様に見えました。
解像感は、D2Xを下回る様ですが、その辺は、クラスの差でしょうね。
ファインダーもやっぱり、D2X、D2Hより大きい様です。0.86倍と0.94倍の差ですね。でも、実際には、D2系は、視野率100%で、D200は、95%なので、倍率の差に比べるとファインダーの大きさの差は、僅差の様です。
やっぱり、視野率100%は、ハイエンド機の特権という事でしょうかね。銀円は、どうしても、四隅をぎりぎりまでプリントする事ないから、100%じゃなくてもあまりこまらなかったけど、デジタルだと100%じゃないとつらい事多いんですけどねぇ~。
次は、D3系で倍率0.94倍で視野率100%のものを出してくださいというところでしょうか(^^;;

気になったは、フォーカスエリアの配置。11点という事では、D2系と同じですが、配置が、菱形で、より中央に集まりました。5Dに近いイメージです。
中央から離れるとそれだけ精度が落ちるから中央に寄せたのかなぁ~??
でも、中央に寄せるという事は、まんべんなく散っているD2系に比べるとピントを合わせてから好きなフレームに持っていくまでカメラを動かす距離が増えるという事で、逆にピンがずれるかもしれないし、シャッターチャンスを逃す可能性も増えてきます・・・。フレーミングにあわてれば、手ブレする可能性も増えてくる訳で・・・。
どうして、配置かえちゃったかなぁ~・・・・。

でも、やっぱり、最大の問題は、ゴミ対策です・・・。ゴミ対策がしてあって、このスペックなら、あと、10万高くても買うのになぁ~・・・。内臓ストロボなんかいらないから、ゴミ対策にお金をかけてくださいな・・・・。

なんか、褒めたんだか、けなしたんだか解らない結末になってしまいましたが、気になっていてフォーカスエリアの大きさと高感度時のノイズをある程度クリアしたって事で、私的には、評価が上がったって感じです。
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by m-oouchi | 2005-11-23 10:27 | 滝と渓谷

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